ブリ・マダイ依存から脱却 — 高単価の新魚種で経営を変える

ハタ類はブリの3-5倍、ヒレナマズは半年で出荷。新魚種の経済性を解説。

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ブリ・マダイの価格問題

ブリはキロ1,200〜1,800円。マダイも1,500〜2,000円。みんなが作るから供給過多で値崩れしやすい。

高単価の新魚種

マハタはキロ3,800〜4,500円。クエは7,500〜10,000円。供給が少なく価格が安定。水産庁の戦略品目にも指定されています。

ヒレナマズは陸上養殖で半年出荷。病気に強く生残率95%。まだ国内にほぼ流通しておらず、先行者利益が取れます。

「何を作るか」を変えるだけで、同じ労力で利益が数倍になる可能性があります。

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