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鯰丼 — 海鮮丼の、その先の品書き
提携養殖場の国産ヒレナマズを中心に、刺身用ヒレナマズを直送
海鮮丼の店は増え続けています。
しかし定番ネタの差別化は、鮮度と価格でしか取れません。
寿司屋も割烹も、「自店ならではの一品」を探し続けている。
鯰丼は、その答えのひとつです。
完全閉鎖循環式の養殖だから、刺身でも安心。
寄生虫リスクを構造的に排除した、白身の薄造りです。
口に入れた瞬間、ふわりと甘みが広がります。
鯛とも平目とも違う、新しい白身の体験。
海鮮丼の上位ネタ、寿司屋の新ネタ
インバウンド需要が戻るなか、海鮮丼の店は各地で増え続けています。一方で、定番ネタだけでは差別化が難しく、鮮度と価格の競争に寄りがちです。
鯰丼は、その競争から一歩抜け出すための、新しい白身です。
養殖魚を刺身で出すことへの抵抗を、完全閉鎖循環式(RAS)の管理が解消します。外部の河川や海水に依存せず、水と餌を管理して育つ魚だからこそ、寄生虫リスクを構造的に抑えられる。これは、天然の刺身では実現できない養殖だからこその安全性です。
京都の養殖魚という希少性は、丼や御膳に物語を与えます。ホテル・旅館の目玉メニューとして、観光地の差別化として、寿司割烹の新ネタとして、説明できる一品になります。
こんな業態に
料理人をサポートする提供物
SAKANA DIRECTから仕入れていただいた料理人には、以下を提供します。
- 盛り付け参考写真5パターン(バラ盛り・放射盛り・重ね盛り)
- 副材レシピ(大葉・茗荷・胡麻・あおさ・吸物の組み合わせ)
- 客への英語説明文「NAMA-DON: Kyoto-grown freshwater white fish, served fresh」
- インバウンド向け客席用QRストーリーカード
- 1人前サイズ別の原価計算シート
- 卓上POP・店頭ポスターのテンプレート(店名差し替え可)
- 月次レシピ通信
- LINEでの調理相談(24時間以内返信)
素材ではなく、品書きを売る
SAKANA DIRECTは、素材だけを売る卸ではありません。
仕入れたその日から、品書きに乗せられる状態でお届けします。
考える必要はありません。
盛り付けも、原価計算も、客への説明文も、すべてご用意しています。
料理人が向き合うべきは、自店の「ここでしか出せない」工夫だけ。
私たちは、その手前のすべてを担います。

閉鎖循環式養殖だから、刺身でも安心
ヒレナマズは閉鎖循環式(RAS)の陸上養殖で育つ魚です。外部の河川や海水に依存せず、水と餌を管理した環境だから、寄生虫リスクを構造的に抑えられます。刺身用の白身として、料理人が安心して品書きに乗せられる構造です。
京都・美山かやぶきの里には、自社養殖場を建設準備中。Japan Marineponics監修のRAS技術で、本格稼働を目指します。現場の取り組みは Farm Visit Series #01 で紹介しています。
稼働開始時期は、リフォームと許認可手続きの進捗に応じて順次お知らせします。それまでは、提携養殖場の国産ヒレナマズで料理人の厨房へお届けします。
お届けについて
| 最低発注 | 1尾から(1尾あたり1〜2kg) |
|---|---|
| 産地 | 提携養殖場(岡山・倉敷ほか)/京都美山産は準備中 |
| 納品形態 | 丸 または フィレ加工済み(刺身用:柵 または 薄造り) |
| 配送 | チルド宅急便、週次集荷便(火曜23時締め → 木曜着) |
| 価格 | 個別お見積もり。資料請求またはお問い合わせフォームよりご相談ください。詳細な価格表・配送条件は、ご検討中の業態をお知らせいただいた上でお送りします。 |
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業態をお知らせください。業態に合わせた価格シミュレーション・サンプル発送のご提案をいたします。


